エチオピア イルガチェフ・アリチャ FW 浅煎り 200g

1,300円(内税)

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アリチャはイルガチェフ中心部の北東斜面にあり、かつてはイディド・ミスティバレーとして知られていた水洗工場です。風味は典型的なイルガチェフフレーバーで、ジャスミン、フローラルな香りがとても印象的です。

品 種:エチオピア系統品種
栽培地:イルガチェフ地域東側 ゲデオゾーン中央部 アリチャ 
標 高:1,600m〜2,000m
収穫時期:11月下旬より1月頃まで
農 園:イルガチェフの小規模農家(0.5ha〜10ha)
グレード:G1             
生産処理: 
‐規模農家が収穫したチェリーを近隣の水洗工場や販売所に搬入、熟度の良いものを工場のタンクに投入  
▲船Д蝓爾魯泪奪ノン製のディスク式パルパーで皮を剥き、水流によってパーチメントを比重選別
パーチメントは醗酵槽に導かれ、そこで約36〜48時間の醗酵処理
ど縮未粒蠅蠅パーチメントから剥離する段階で、水路で水洗い
ヌ麋焼のソーキング後、パーチメントの水を切り、アフリカンベッドで天日乾燥
Ε僉璽船瓮鵐箸粒富造鳩臈製去を行いながら、12〜15日間掛け乾燥を仕上げる
脱穀工場でドライミリング後、精製不純物除去、脱殻、比重選別、ハンドピックを経て、最終精製された生豆を麻袋に充填、輸出
 
日照の強い11〜15時の時間帯は、パーチメントをビニールシートで覆います。これは、パーチメントを護ることと急激な乾燥を防ぐためです。標高が高い上に、赤道直下のこの地域では、日照が強すぎるとチェリーやパーチメントにダメージを与えて、味に濁りが出てしまいます。また、通常の乾燥日数が8日間のところ、12〜15日間掛けてゆっくり乾燥を進める(スロードライング)ことで、コーヒー内の水分を均一化させ、複雑でありながらクリーンな味わいを作り出しています。緩やかな乾燥は、消費国での生豆の保存性にも大きな影響を及ぼすことが分かってきました。
乾燥後、脱穀された生豆は、機械選別後、ハンドピックにより選別され、高品質FWコーヒーが完成します。方法はシンプルですが、人の力が品質を大きく左右します。

帷子珈琲 katabira coffee