エチオピア イルガチェフ ゲデブ・ウォルカ FW 浅煎り

1,500円(内税)

■豆の挽き方
■グラム数
購入数


風味はイルガチェフ特有の柔らかいレモンティのような飲み口が特徴です。フローラルさとなめらかな質感はライチを思わせる仕上がりです。

生産国 : エチオピア
エリア : イルガチェフ地域東側 ゲデオゾーン最南東部 ゲデブ地区 ウォルカWS
標高 : 2,050m
品種 : エチオピア原種
生産処理 : ウォッシュ精製
グレード:G1 
品質管理・輸出企業:BNT社

ゲデブ地区にあるウォルカ・ウォッシングステーションは標高2050mに位置するBNTが保有する水洗工場です。最高のイルガチェフを目指して始めた水洗工場で、優秀なスタッフをそれに見合う賃金で集めて、精製〜乾燥工程を丁寧に行っています。            
通常の乾燥日数が8日間のところ、12〜15日間掛けてゆっくり乾燥(スロードライング)を進めることでコーヒー内の水分を均一化させ、複雑でありながらクリーンな味わいを作り出しています。方法はシンプルですが、人の力が品質を大きく左右します。

‐規模農家が収穫したチェリーを近隣の水洗工場や販売所に搬入、熟度の良いものを工場のタンクに投入  
▲船Д蝓爾魯泪奪ノン製のディスク式パルパーで皮を剥き、水流によってパーチメントを比重選別
パーチメントは醗酵槽に導かれ、そこで約36〜48時間の醗酵処理
ど縮未粒蠅蠅パーチメントから剥離する段階で、水路で水洗い
ヌ麋焼のソーキング後、パーチメントの水を切り、アフリカンベッドで天日乾燥
Ε僉璽船瓮鵐箸粒富造鳩臈製去を行いながら、12〜15日間掛け乾燥を仕上げる
脱穀工場でドライミリング後、精製不純物除去、脱殻、比重選別、ハンドピックを経て、最終精製された生豆を麻袋に充填、輸出

帷子珈琲 katabira coffee